ミラノ  ・ フィレンツェ

『ミラノ』
商業・工業・金融・観光の街として栄えるイタリアで最大の都市。

 

『フィレンツェ』

中世、毛織物業と金融業で栄え、フィレンツェ共和国としてトスカーナの大部分を支配した。メディチ家による統治の下、15世紀のフィレンツェはルネサンスの文化的な中心地となる。ユネスコの世界遺産の「フィレンツェ歴史地区」は、1569年に、メディチ家の傍系からフィレンツェ公となっていたコジモ1世時代に、トスカーナ大公国(1569年 - 1860年)の首都となる。


コジモ1世はウフィツィ美術館やヴァザーリの回廊などを建設し、今日のフィレンツェの景観を作り上げた。

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ローマ  /  シエナ 

『ローマ』

トレビの泉、コロッセオ、パンテオンなど定番コースを巡り、その歴史の深さに圧倒される。

 

『シエナ』

イタリア共和国トスカーナ州中部に位置する。中世には金融業で栄えた都市で、中世の姿をとどめる旧市街は「シエーナ歴史地区」として世界遺産に登録されている。パリオ祭は、市の中心に位置するカンポ広場で行われる馬のレースのお祭りとしてよく知られ、祭りは毎年7月2日と8月16日行われる。訪ねた日は祭りの前日に当たり、町中がお祭り前の高揚感にあふれていた。

シエナは17のコントラーダと呼ばれる区域に分かれており、祭りが近づくと町中にコントラーダの旗を掲げ、自分のコントラーダのスカーフを身に着けている。

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ナポリ

 

死ぬまでに一度は見たいと言われている、ナポリのカプリ島にある青の洞窟。

 

当日の天候、波の高さや温暖化による潮位の変化などによって、洞窟に入れない日もあると言われているが、この日は幸運に恵まれ、その鮮やかな青に息をのんだ。

 

洞窟入口からかすかに届く太陽の光で青色の輝きが増し、洞窟は神秘的な空間になる。

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